トップ > 太陽光の認定消失データ > 設備IDで調べる
認定通知書や売主資料に書かれた英数字10桁。判定は無料です。
小文字・全角・ハイフンで入れても構いません。設備IDは保存していません。
同じ設備IDを引いても、返ってくるものが違います。重なる部分にお金は取りません。
| 知りたいこと | 資源エネルギー庁の照会 | このページ |
|---|---|---|
| いま認定が無効か | ○(無料・確定) | 当サイトが照会した時点(2026-08-29〜2026-08-30)の結果を表示(無料) |
| 無効になった日 | ○(無料) | 同じ日付を表示(無料) |
| 公表一覧に載っていた期間 | × 公表ファイルは毎月上書きされ、記録が残らない | 10断面の掲載履歴(有料 300円) |
| 無効になってから何日、一覧に載り続けたか | × | 日数を表示(有料) |
| いったん消えて、後の月に戻った履歴 | × | 有無を表示(有料) |
| 同じ市区町村で消えた設備の一覧 | × 一括の失効一覧は公表されていない | 個票CSV(有料) |
◯×の表だけでは分からないと思うので、実在する1件をそのまま見本に出します。収録29,441件のうち、無効になってから公表一覧に載り続けた日数がいちばん長い1件です。ふつうはもっと短く、無効のあとも載っていた18,086件の中央値は47日です。
見本はここまで
かすんでいるのは「ここで切れている」という印です。この先の中身はこのページに入っていません(ソースを見ても続きは出てきません)。上の見本は実在する1件からそのまま持ってきたもので、宣伝用に作った例ではありません。
公表一覧は、無効になった設備をしばらく載せ続けます。消えた設備を全数照会した結果では、無効になってから一覧に載り続けていた日数は中央値47日、最長で3,298日ありました。つまり「公表一覧に載っている=認定が生きている」ではありません。売主の資料が数ヶ月前の公表ファイルに基づいている場合、その時点で既に無効だった可能性が残ります。
逆もあります。途中の断面でいったん一覧から消え、後の断面にまた載ったものが延べ1,252件ありました。ある時点の公表ファイルどうしを比べるだけで「消えた」と判断すると、この分を取り違えます。当サイトはこれらを「消えた」に数えていません。有料の記録に入っているのは、そのあと改めて消えた設備(51件)だけで、その掲載履歴には「いったん消えて戻った履歴:あり」と出ます。
資源エネルギー庁が公表している事業計画認定情報の都道府県別ファイル(47本)の過去の版を、2024-03〜2026-06の3か月おき10回分集めています(うち9回分はインターネットアーカイブ(web.archive.org)の保存分。2026-06の1回分は国のサイトから取得)。設備IDを鍵に断面どうしを突き合わせ、その後どの断面にも二度と出てこなかったものを「消失(観測)」として拾い出しました。さらにその29,441件を1件ずつ、全数、資源エネルギー庁の失効等認定情報照会にかけています(抜き取りではありません。照会した日は2026-08-29〜2026-08-30)。結果は99.35%が「無効」でしたが、96件は「認定中」でした。集計の全体像は認定の消失データにあります。
収録29,441件の内訳は、太陽光26,478件・風力2,733件・バイオマス142件・水力68件・地熱17件・その他3件です。太陽光は20kW以上だけです(太陽光は20kW以上が事業計画認定情報の公表対象のため、住宅用に多い10kW未満などは最初から含まれていません)。ほかの区分には20kW未満のものも含まれます(風力2,733件のうち2,362件、水力68件のうち1件が20kW未満)。運転開始年月は公表ファイルに記載のある設備だけで、28,143件(約96%)は空欄です。発電事業者名・氏名は取り込んでいません。
認定通知書(事業計画認定通知)や、中古発電所の売主から渡される資料に書かれている英数字10桁の番号です。末尾2桁は都道府県コードになっています。
国の照会は「いま認定が無効かどうか」と「無効になった日」を1件ずつ無料で返します。国の照会で分からないのは、その設備が公表一覧に「いつからいつまで載っていたか」です。公表ファイルは毎月上書きされ、消えた設備の記録は国のサイトには残らないためです。当サイトは、2024-03〜2026-06の3か月おき10回分の公表ファイル(うち9回分はインターネットアーカイブ(web.archive.org)の保存分)を突き合わせて、設備ごとに掲載の履歴を並べています。まず国の照会で現在の状態を確認し、履歴が要るときにこのページを使ってください。
いいえ、そう読まないでください。「当サイトが保存した10断面では、公表一覧から消えた記録がない」という意味だけです。太陽光20kW未満は公表対象外なので最初から入っていませんし、設備IDの打ち間違いでも同じ表示になります。現在の認定の状態は必ず資源エネルギー庁の照会で確認してください。
違います。公表一覧から消える理由には、失効のほかに認定の取消・記載の訂正・名寄せの変更・公表の遅れがあります。実際、消えた29,441件を全数照会にかけたところ、99.35%は無効でしたが96件は「認定中」=一覧から消えたのに認定は生きていました。当サイトでは一貫して「消失(観測)」と書き、失効の確定としては扱っていません。
300円(税込)で、その設備の10断面の掲載履歴・無効になってから公表一覧に載り続けていた日数(無効日が分かる設備のみ)・いったん消えて後の断面に戻った履歴の有無・設備区分・出力・認定年月・運転開始年月と、同じ市区町村で消えた設備の全個票(CSV)をご覧いただけます。運転開始年月は公表ファイルに記載のある設備だけで、収録29,441件のうち28,143件(約96%)は空欄です。購入前に、その設備の記録が実在することを無料の表示で確かめられます。
載せていません。低圧の太陽光は個人が認定を受けている場合が多いため、当サイトでは発電事業者名・氏名を最初から取り込んでいません。扱っているのは設備ID・日付・市区町村・出力・設備区分だけです。